これからの働き方はどうなるのか?リモート勤務で変わる未来?!

 

今回のコロナでは、日本は「国から国民個人への自粛要請」で乗り切っている、稀有(けう)な国だったりします。

 

…スペインでは軍隊や警察が出動しパトロールしたり道路を閉鎖したり、違反者には高額の罰金を科す、というかなり厳しい事態でした。。。

 

既にたくさんのことが起こり、これからも起こりそう・・・

これまで当たり前だったことが全部変わったみたい・・・

 

そんな状況の中、世界中の誰もが不安は尽きません。。。

 

リモート勤務」という新たな働き方が目立った中で、一方の「リモート勤務できない」仕事への不安感も。

 

誰が守ってくれるの!?…自分の身を守れるのは、自分自身!

 

ということで、今回は「これからの自分の身を守るためにできること」を考えてみました。

 

 

自分の身を守ることとは?

ところで、自分の「身を守る」とはどういうことでしょうか?

 

今回の事態では、「身体的な危機」と「経済的な危機」がありました。

 

身体的な危機

 

今回は、まだ未知のコロナウィルスによって「見えない所から襲われる」事態となりました。

 

また、そして有名人も亡くなったその理由の一つに「既往症があった」ことが挙げられました。ということは、「健康上の弱点」がある人は危機により近い場所にいることになります。

 

モニカ

昔、何度もインフルエンザを上司や同僚にうつされた経験があります。あれは本当に、うつされるだけ損です。。。

 

経済的な危機

 

個人を襲う急な経済危機は、状況次第では「これまでもあったこと」でもあります。

 

ただ、今回は特に「自分で動こうと思っても、自粛体制や環境の理由で実際に動けない状況下」で、というところが苦しいです。。。

 

オフィスワーカーが「リモート勤務」を命ぜられる中、「リモート勤務ができない」ワーカーが、コロナ下での業績不振や縮小による会社倒産、リストラによる解雇・失業…などがこれから始まるのではないかと予想されています。

 

とにもかくにも、今のうちに考えられるだけのバックアップを考えておくべきかと思います。

 

モニカ

会社の規則などで「マスクができない」「上司がセキュリティを考えてくれない」などの場合にも、「今すぐ自分で自分の身を守れること」をどんなことをしてもやってみるべきですよね。
会社の備品供給などを待っていたら、結局手遅れ…ということは避けたいものです。。。

 

 

危機に対する攻撃と防御

今回のコロナウィルスの件では、私達を含めて世界中で多くの人が「これまでに想像できなかったような」体験をしています。

 

身体的な危機に対処するために

イギリスでは、接客が仕事の鉄道職員が「自分は既往症があり、マスクなどで防御したい」と申し出ていたにもかかわらず許されず、接客でコロナウィルスをうつされて死亡した…というショッキングな出来事もありました。

 

また、日本でも「自分はコロナだ。うつしてやる。」といった”コロナ・テロ”があったこともニュースで報道されてきました。

 

そんな状況で自分を守るためには、「指示を待っていては間に合わない」ということを多くの人が実感したのではないでしょうか?

 

自分の身は自分で守るしかないのです。

 

私も昔、よく上司や同僚にインフルエンザをうつされることが多かったため、以後は普段から自己防衛を心掛けていました。

私が普段から心がけたこと
  • 自分の平常体温を知っておく。
  • 風邪を引いたかも?と感じたら早めに対処。
  • 風邪を引いたら、どこから拾ったかを自分なりに経路探索。
  • 免疫力を上げるため、野菜と果物をよく食べるようにする。
  • 消毒やマスクなどをしたり、できる限りの自己防衛をする

など

実は過去、インフル疑惑のある上司との仕事では、私は「たとえ相手に嫌がられても距離を取る」などをして距離を取っていました。(苦笑)

 

働き始めた最初の頃、「言えなかった・出来なかった」ことで重症化して入院手前というつらい経験をしたので、以後は「きちんと理由をお話しして」徹底していました。

 

ちなみに私の経験からは、仕事のデキる上司ほどきちんと自己管理もしていて、こちらが言う前に対処をしてくれるなど、理解がありました。

 

一方、変に文句を言ってきたりする上司のほとんどは、後に大きな失敗をして出世コースから外れている傾向が…(@個人的なモニカ調べ。)

 

モニカ

そして、こういう対処ができない職場は、その後もヤバいと感じて早く離れるに限る…。

これは偶然ではないと思います!

 

 

経済的な危機に対処するために

 

これが一番心配になる点ですが、「経済的な危機=収入」は安定した職に就いているから、と言ってもある日その地盤(例えば一部上場企業など)に頼った者であれば、そこが崩れることもあるわけです。

 

今は、一般の一個人でも「集中から分散」することが必要になってきます。

 

例えば「収入の柱」をいくつか持つことなどが挙げられるでしょう。

 

 

今すぐできる「何か」をしよう!

収入の柱をいくつか持つ、と簡単に言ってもいろいろな種類のものが考えられます。

 

例えば、普通に会社に勤めている人ができる範囲で考え付くものは

  • 就業時間外のアルバイト(夜間・休日・休暇)
  • 副業
  • 投資(不動産、株などの金利商品 など)

などが一般的に思いついてあげることができると思います。

 

それらについて、周囲と自分の経験の範囲から以下で私見と実体験を交えて、触れていきたいと思います。

 

就業時間外のアルバイトについて

 

実はこれが一番「手っ取り早く」収入になり易いです。働いたら働いただけ、すぐお金になるからです。

 

アルバイトの種類にもよりますが、肉体系から頭脳系まで、自分の余力に合わせて選べます。

 

私の場合は、就業中ではなく転職での「仕事と仕事の合間」に利用することが多かったのですが、本業の延長でできるようなことだと、次の仕事のインターバルにもなって良かったです。

 

私が昔、合間の無職期間などでよく利用していたのは、コールセンターや休日のみで単発で来る「事務手伝い」などです。

 

モニカ

本業以外でアルバイトする際の私なりの注意点は、「本業を圧迫するものは止めること」。

バイトはあくまでもバイトなので、本業を失うまでのパワーを掛けないようにしたほうが良いですよ。精神的にも肉体的にも!

 

副業について

 

アルバイトと副業の違いは、本業と並行して続けていけるかどうか、です。

 

アルバイトが「時給換算での収入」なら、副業は「出来高制」です。

 

例えば趣味の手芸を活かして作品を販売したり、「せどり」などの転売や物販、そして記事を書いたりするライターや文筆業、更には副業で各種コンサルタントなどをされている人もいます。

 

モニカ

働いていた頃から受けていた「転職相談」は、当初は全くのボランティアでしたが、実は時々「お金」を頂いてたこともありました。ライフワークになりそうな予感がしたんです。

 

投資について

 

もちろん、これには元となる原資(お金)が必要になるでしょう。

 

ただ、もし現時点で「普通に働いて収入を得ている」なら実はそれだけでもいろいろな投資先を考えることができます。

 

ごく普通のOLをしている友人の話ですが、勤め先の会社の業績などが気になっていたタイミングで不動産投資を始めたそうです。

 

自宅以外に2部屋ほどワンルーム物件をローンで購入して、賃貸物件として家賃収入を得ています。

 

また元同僚は、高校生から株を始めたそうで、会社員になった今も堅実な投資をしながら資産を増やしているそうです。(薄給なのに羽振りがいいので聞いたら教えてくれました。笑)

 

投資と聞くと、「凄くお金が必要になりそう」「損をした時に大変」というマイナスイメージがまだあるようですが、元同僚曰く「きちんとルールを決めてやれば、仕事と一緒」とのことです。

 

私は、「自分用の終の棲家」に購入したマンションを、現在賃貸に出しています。

 

不動産投資は、固定費用ももちろんかかりますが、きちんと計算をすることでリスクや堅実な収入を見込むことも実は可能です。

 

モニカ

実は以前「外貨預金」もやっていたのですが幾度かの失敗をして、自分には向かないことを知りました。。。最初は小さくスタートして、自分に合うものをいろいろ探ってみるのも大事ですよ!

 

リモート勤務を可能にするために今からできること

今回、会社からリモート勤務を命じられた際に、困ったことはありませんでしたか?

 

そして、今回「リモートしたいのに、リモート勤務を許されなかった」ことはありませんでしたか?

 

リモート勤務が会社の規則的にできなかった

 

「従業員は出社すべき。」「基本、出社してください。」

 

リモート勤務が可能な業務なのに、会社の都合上で出社するように言われてしまった場合。。。

 

気持ち的に理不尽さを感じながら、出勤していた方もいたのではないでしょうか?

 

その会社、大丈夫ですか…?

 

この時代、様々な状況に対応しきれていない会社は、今後の先行きが不安に感じる点があるかもしれません。

 

自分なりに、今の会社での可能性や今後の事を改めて考えてみたほうがいいかもしれません。

 

リモート勤務が業務上できなかった

 

コロナのような緊急事態を経て、「自分の身の守り方」を色々考えた方は多いのではないでしょうか?

 

今現在の自分の専門分野や業務がリモート化できない場合は、

  • どうやったらリモート化できるか?
  • リモートしない部分とリモートできる部分は分けられるか?
  • リモートできない事でのリスクのカバーの仕方はあるか?

などを考えてみる機会にしてはどうでしょうか?

 

例えば、営業なら「リモート化で実際にどこまでできるか?」「会えない人へのフォローはどこまでできるか」という部分的に、今の業務をリモート可能か無理かで分けてみて、無理なものは「どうしたら?」という感じで方法を考えてみたりします。

 

モニカ

今のいる場所で「できることの可能性」が広がったり、真剣に転職を検討するタイミングに感じることもあるかもしれません。

…意外に、いろんな視点や新たな発見が見つかるかもしれませんよ!

 

リモート勤務での「自分の仕事のアピール」

 

リモート勤務になってから、「仕事をしている、というのを上司や周囲に分かってもらうのが難しい…」と感じた人も多いようです。

 

お互いに顔が見えない・姿が見えない分、リモートで「ちゃんと仕事していないのでは?」という目で見られてしまっていないか、が気になるところです。

 

実は友人達と「リモートワークでの自己アピールが難しい」ということで先日話が盛り上がりました。

 

自己査定などが会社で決まっている場合は、普段から自分の成果をまとめておく必要性がありますが、今回のリモートで突然!?となると、難しい面もあるようです。

例えば…

・ある程度数値にしやすい仕事量や成果(〇件電話を掛けた、▲通りの検討をした、□ページ分の書類を作成した…など)を細かく書きだしておく

・朝の始業時に「本日のタスク」を書き出してメンバーと共有しながら、終業時に振り返りする

というのを上手に使っているケースも。

 

モニカ

自分できちんとアピールしないと、コロナ後にリストラ要員になってしまう危険性もある!」と友人の一人が言っていたのが刺さりました。。。

 

 

「のど元過ぎても」忘れず備えよう!

日々の生活の中では、なかなか「保険」のことまで考えられないかと思います。

 

でも、いつ何が起こってもおかしくない、「今だからこそ」考えられることもあります。

 

このコロナ禍が終わっても、次に何が起こるかは誰も分かりません。

 

自分の身を一番守れるのは、自分だけですもんね。

 

しっかり考えて、自分の可能性も広げましょう!

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

 

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