【緊急レポート】”コロナ旅”でスペインへ帰国!参考と気を付けたこと

 

さて、私事ですが、実はコロナのためにスペインの自宅に帰国できない状況でした。

 

が、この度やっと何とか無事にスペインの自宅に帰国することができました。

 

そして、スペイン帰国後は2週間半の自主的な自宅待機を経て、現在に至ります。

 

緊張と旅の疲れですこし体調を崩していました(コロナ疑惑もよぎりました…)が、おかげさまでなんとか元気に自宅で日常生活を送ることができています。

 

ということで、今回はコロナ下のスペインの状況、そして帰国に際しどんな情報収集をしたか、日本からスペインへ帰国した実際の過程で気を付けたこと、などについてもご報告します。

 

この時期、「やむを得ず海外に行かなくてはいけない事情がある」方や「現在、実は検討している」方、もしくは「コロナの後に様子を見ながら海外に行く機会を考えている」場合などの参考になれば、幸いです。

 

 

さて、モニカは何してた?

 

家庭の事情で、日本に一時帰国していました。

 

日本入国時(2020年1月)は、まだ「コロナウィルスというのが、アジアで流行っているらしいね」という程度。

 

「一応、気を付けてね!」と送り出されましたが、以前のSARSやMARSの時のように「そんなことがあったのね…」という感じで今回も終わるのかな~と、少し簡単に考えていました。

 

ところが!!!

 

まさか、スペイン帰国のための帰りの航空券を3度も変更しなければいけないような事情になるとは思っても見ませんでした。。。

 

元々の日程の帰国便は早々にキャンセルされ、スペイン側の発着が凍結されていたため、状況を見ながら帰国便をリスケジュールする、というのを繰り返すしかなかったです。

 

モニカ

・・・結局、トータルで半年近くも帰れず、足止めされてしまったのでした。

 

コロナ下、スペインの状況は…実はこうだった!

ほぼ毎日、スペインの家族や様々な場所にいる友人たちと実際の状況を共有していたので、大体の状況は把握できていました。

 

スペインでは、マドリッドとバルセロナで流行の兆しが出たのにイベントを行うなど、初期にあまり危機感が無かったことが蔓延の引き金?だったようです。

 

更に死亡率が高い理由の一つとして、高齢者施設でのクラスター多発が挙げられています。

 

ちなみに、スペインだけなく世界各地にいる友人達からも「どうしてる?」「大丈夫か?」「そっちの状況は?」と情報共有をしてきましたが、世界的にどんどん広がって先が見えず、私も含め、誰もが不安いっぱいでした。

 

モニカ

ヨーロッパでは、コロナ流行で急な国境封鎖や入国禁止制限が発生して、私同様に足止めされて「家に帰れなくなった」という友人も何人かいました。

田舎在住のアメリカの友人は「ニュースを見てるだけで怖い…」と、のどかな日常とのギャップに逆にナーバスになっていたようでした。

 

日本でも報道されたように、スペインではコロナが流行ると同時に、さまざまなものがストップ!

 

スーパーでは「マスクとビニール手袋必須」で、長い行列を作っての買い物。更には物流も一時期滞り、数日間はスーパーの棚がほぼ空になってしまうという事態もあったそうです。。。

もちろん滞ったのは数日のみだったそうです。

 

このコロナの状況で日々働く医療関係者同様に、厳しい状況で働き続けてくれた物流や販売関係者への感謝を、と毎日夕方に人々が窓から拍手をしていたらしいです。(こういうエモーショナルな行動はラテン系らしいですよね。)

 

マドリッドでは、野戦病院のようにコロナ患者が廊下まではみ出したニュース映像で心配でしたが、当時は企業のほとんどで迅速にリモート勤務化が徹底されたらしく、街の中はすぐ誰も歩いていないゴーストタウンのような状況になったんだそうです。

 

モニカ

あの映像は本当にインパクトがありました。。。幸い、マドリッドで働く家族も早々にリモート勤務となり、週1の買い物以外は外に出なかったそうです。

 

コロナの「世界の対応差」報道について

 

日本ではマスク不足が深刻になる中「一世帯当たり、マスク2枚を緊急発送」が決定したころ、

 

「イギリスでは賃金の八割を保証するらしい」

「ドイツは大型の経済救済融資が決定したそうだ」

「アメリカでは大人13万円程度、子供は半額の現金支給するらしい」

 

という世界各国の対応が、次々と日本語のツイッターなどで流布されていました。

 

そして、そんな中で日本語で見たニュースの中で印象的だったのは、「スペインは、なんとコロナ禍での賃金の100%を保証するらしい!(すばらしい!なのに日本はマスクだけ!?)」というものでした。

 

・・・いやあ、これ、スペインの場合は「希望」なだけだったりして。(苦笑)

 

実際、スペインの友人からは「日本政府はマスクを支給してくれるのか!すごい!うちの絵に描いた餅(スペイン政府の外向けの声明)よりも実践的だね!」と羨ましがられました。(その頃、スペインでも超マスク不足で、大きな問題になっていました。)

 

そして決定の約二か月後に「世帯主の口座に一人一律10万円が振り込まれた」という話には、更に羨ましがられ、ため息が

 

モニカ

スペインでは、これまでの経験からかニュースや政府広報を素直に信じる人の方が少ないような。。。(実際、別件で数年前に決定されたとある支給金も、まだ受け取れてないらしいですし…)

 

その国の実情は、報道されている一方側だけでは分からない、ということを改めて感じました。

 

 

実際にした「スペイン帰国のための情報収集」

さて、今回は日本で引きこもりながら、私がスペイン帰国に向けてのコロナ情報をいろいろな方向から情報収集した例を挙げてみます。

 

今回、スペインの状況変化が日々かなり大きく、政府発表も二転三転することが多かったため、政府機関などのオフィシャル情報からうわさ話、個人のブログまで幅広く調べまくりました。

 

私が今回参照したのは、ネットメインの以下です。

 

私がスペイン帰国のために参照したコロナ情報関連ソース

・日本外務省の海外情報ページ&「たびレジ」メール
・ヨーロッパ発着のある航空会社のサイト
・スペインの主要新聞サイト(見出しタイトルのみチェック)
・とあるスペイン在住者の個人ブログ
・ヨーロッパ圏の海外掲示板
・スペイン保健省のサイト
・スペイン・日本の家族・友人たち(確認や裏取り)
・その他気になったサイト   など

 

実は、6月までスペインでは外国から発着できない「出入国制限」(特例あり)がされていました。

 

そして、6月末ごろに「7月1日から、外国便の発着解除する(制限付き?)」と報道された時、どのような入国過程が必要なのかが全くわかりませんでした。

 

今回、なぜか大使館情報を見るより早く、偶然みたとある個人ブログから「スペイン入国にはこんな手続きが必要らしい」というアウトラインを知りました。

 

こうした情報収集の中で、スペイン入国の際に「QRコード取得」(書面提出も可能)が必要なことも早い段階で分かったおかげで事前準備もでき、羽田空港でもスムーズに手続きできました。

▶スペイン保健省 Spain Travel Health (英語)

 

また、今回はドイツのフランクフルト空港でトランジット(中継地点での乗り換え)がある便だったので、ドイツのトランジット状況(PCR検査の義務があるか?など)も日々チェックしました。(日々変化するので)

 

また、突然「コロナ罹患上昇につき〇〇村閉鎖」などが行われていたので、スペインの到着地であるバルセロナから家までの帰り道が心配で、交通事情(道路封鎖や臨時ストなど)関連も常にチェックしていました。

 

現地語が分かるなら現地のニュースなどを原語で収集したり、現地の空港サイトなども見ておけば役立つかもしれません。

 

おかげ様で、航空会社も日々変化する現地状況をすべて把握できていないこともあったようですが、周囲に聞かれても教えてあげられるまでの準備ができた状態で出国することができました。

 

モニカ

国や状況によっても変わってくると思いますが、普段から良質なニュースソースと思われるサイトや情報源は広くチェックしておくと、いざという時に役立ちますよ!

 

日本の外務省やそれぞれの国の政府広報などのオフィシャル(観光関連省庁や健康省、経済省など)も複数参照しておくことをおススメします。

 

参考までに、前述の日本外務省「たびレジ」メールの登録はこちら↓から。

外務省「たびレジ」登録ページ

 

 

今回の”コロナ旅”で注意したこと

 

眼に見えないコロナ、という不安から旅行過程をどうしたらいいかを考えました。

 

気を付けることは、「可能な限り、人も物も接触を避ける」一択でした。

 

そのために、それぞれの場所での最小限の自分の動き方をシュミレーションしました。

 

 

行動シュミレーション

 

前述のとおり、ドイツのフランクフルト空港でトランジット1回(空港内で滞在8時間)を経てスペインへ、という旅程だったので、気を付けるポイントは「空港内」「機内」の二つでした。

 

今回の基本行動

<機内>

自分の安心のための消毒・防御程度。マスク常時着用。

<空港内>

人の少ない定位置を決め、空港内であまり動かないようにする。マスク常時着用。

今回は信頼を寄せるANA便だったので、機内ではフランクフルトのトランジットでの疲労を考え、できるだけ機内でリラックスして過ごすようにしようと予定していました。

 

モニカ

普段はガム派の私ですが、今回は珍しく気に入ったのど飴も持参。

機内や空港内での乾燥も軽減し、気に入った味と香りで、思いのほかリラックスにも役立ちました!

 

 

”コロナ旅”の携帯品

 

サニタリー系の携帯品をどれぐらい旅行で使うか、などを細かくシュミレーションしました。

 

マスクはできるだけこまめに取り替えたい、気分的に周囲から隔離できるスカーフを、などいろいろ考え、鞄の取り出し配置も考えました。ちなみに以下が今回重宝したものです。

 

今回”コロナ旅”で役立ったもの

・使い捨てマスク(個別包装のもの)10枚持参→6枚使用
・消毒ジェル(個別包装のもの)
・大判の除菌シート(アルコール含むもの)20枚入り1パック
・ジップロック(使用済みで捨てたくないもの入れとして)
・薄手の大判スカーフ
・ごみ袋(小サイズ・大判サイズ)

 

マスクは、個別包装のものが大変便利でした。開ければいつでも綺麗な状態で使えたので安心感が違いました。(フランクフルト空港でも売ってましたが、高かった!)

 

除菌ジェルはいたる所にありましたが、常に自前のを使っていました。

 

除菌シートは余分に持っていったつもりですが、旅行中で全部使い切りました。機内では細かいものを拭いたり、空港内での定位置に決めたベンチを拭いたり、洗面所清掃で使ったり、鞄やスーツケースを拭いたり…とフル活動でした。

 

大判スカーフは2枚持って行き、あまり意味はないかもしれませんが寝る時に被って寝たりして、とりあえず安心感がありました。(特に、空港内のベンチで休む時には大活躍でした。)

 

ジップロックは、道中の携帯電話のカバーにしたり、散乱しがちな細かいものをあまり触らないようにしてまとめるのにも重宝しました。

 

ごみ袋は小さいサイズと大きいサイズを持参。小さいサイズのは、普通のレジ袋を細かく折って持っていったのですが、機内や空港内で細かいゴミや使用済みマスクを捨てる都度に使いました。

 

大判サイズのごみ袋は、リュックを全部包んだり、スカーフやハンカチ・道中着ていたカーディガンなど、バルセロナに到着した時に全部がばっと入れて、持って帰りました。(とりあえず、洗うまで密封してみた感じです。)

 

私のお気に入りは「香りのするゴミ袋」で、これは汚れ物を入れて鞄やスーツケースに入れても、ごみ袋自体がいい匂いでおススメです。

 

私がよく使っているのは、このラベンダーの香りのする大判のごみ袋(20L)です。ひと巻きで30枚ぐらい入っています。

 

モニカ

その他にもいつも旅行で使う携帯品はありましたが、今回はいつもよりもとにかく少なめを心掛けました。

 

ちなみに「ビニール手袋」も持っていきましたが、今回は特に使う場面が無く、そのまま持って帰ってきました。

 

 

実際の移動で感じたこと

この写真は、出国する羽田空港の写真です。いつもと違って、ビックリするほどに人がいなくて、こんな羽田は初めてみました!(もちろん夜で、発着便も少ないので当然ですが。)

 

夜間はもちろん、昼間も大半の店舗などは今は臨時休業しているお店も多いようです。

 

モニカ

もし空港で何かを買う予定があるなら、事前に空港のHPで開店状況をチェックは必須!

目当てのお店が開いてないことを事前に分かっていたので、最低限空港内ですることを決めて、予定時間ピッタリぐらいのゲート前を逆算しました。

 

羽田空港では、行きかう人もお互いに気を付けている印象で、安心感がありました。

 

トランジットのフランクフルト空港に着くと、羽田とは打って変わって早朝(現地時間で朝5時)にもかかわらず、活気があり驚きました。

 

多くの人が歩いているのと同時に、カフェや店舗の多くは開店しており、それぞれの店舗のキャッシャーにはアクリル板が配置され、消毒薬が通路や店舗入り口など、いたるところにありました。

 

電光掲示板では「マスク着用は義務」や「ソーシャルディスタンスを取って」という告知を音声と映像で流し続けていました。

 

さすがヨーロッパだな…と思ったのは、この状況でもバケーションに出かける人が多いようでした。(苦笑)

 

そして、告知がされていてもマスク無しの人や、マスクを”わざわざ外して”くしゃみをしたり咳込んでいる(多分マスクの意味が分かってない?)人がいたり…と、空港内の表示とは対照的に、あまりコロナの認識がされていない場面を多々目にしました。

 

モニカ

私がコロナに万が一罹患したら、絶対ココだな…と、実はかなり緊張しました。

 

私は、ゲート近くの人のあまり来なさそうなベンチを除菌シートでとにかく拭きまくり(笑)、荷物を枕にスカーフを被って、とにかくそこからあまり動かず搭乗までの8時間を潰しました。(だから除菌シートを使い切ったのでした。)

フランクフルト空港内のベンチ。並んで座れないようになっている。

 

一方、到着したバルセロナ空港ではそれなりに人の行き来はあるものの、これまでいつも盛況だったバルやカフェテリアなどのいくつかが休業していたり、綱を張られていたりして(閉店?)寂しい感じでした。

 

バルセロナ空港。夏なのにお店のシャッターも目立ち、カフェテリアも人がまばら。

 

私は事前に登録したQRコードを出口前で提示できたので、書面で提出するための長蛇の列を横目に、比較的早くスムーズに外に出ることができました。

 

バルセロナ空港では構内に入る人数をコントロールしていたため、送迎の人はゲートではなく外の出口で待つ、というノルマになっており、いつもならゲートで送迎者と会えるはずが今回は勝手が違い、たくさんの人が迷子になっていました。

 

私は事前に打ち合わせしていた第2候補にしていた駐車場近くの外玄関(第一候補は構内で外から立ち入り不可だった)で、無事に家族と落ち合えました。

 

また今回すべての空港に共通したのは、荷物を載せるカート類は一切使えなくなっていました。

 

 

2020年8月スペインの現状

さて、現在のスペインの状況ですが、いちど6月半ばぐらいに落ち着いた罹患率は、また今再びものすごく上がってきています。残念ながら、控えめでも「夏のバケーション」での流入が影響しているのもあるようです。

 

街では「新しい日常生活(Nuevo Normaridad)」ということで、いたるところに”マスク必須”の掲示や手の消毒ジェルなどが配置されています。

でも、マスクをおでこやひじに付けたり(冗談で?)、他人と話す時にわざわざマスクを外す、挨拶のキスがやめられない、など、まだまだマスクの使い方を知らない人が多い様子です。

 

更にはこれまでのコロナ疲れのせいからか「自分は大丈夫!コロナを怖がることは無い!」と根拠なく言い張る政治的デモまで出てきたせいか、罹患率の上昇が止まりません。(デモ翌日、当然ながら急増しています。)

 

スペインが封鎖していた空路の国境を7月1日から開けたのは、やはり経済的理由からのようです。

 

世界有数の夏のバケーション地としての「稼ぎ時」が過ぎれば、多分また6月前のような「外出許可制」などの厳格な対策が取られるのでは、と言われています。

 

ちなみに、スペインでこれまでに行われた対策は以下のようなものでした。

スペインで施行されたコロナ対策

※〇は以前施行されていたが現在は解消、●は現在も施行中。

〇外出制限と「外出許可証」の携帯必須
〇建物内だけでなく道でもマスク必須(目撃されれば、罰金あり)
〇バーやレストランではテラス席のみ、50%稼働につき許可(大半は補助金無しで自発休業)
〇散歩はペットと一緒のみ許可(羊や猫、ぬいぐるみや金魚鉢を持っていた例もあり)
〇地域で、年齢による時間枠制の外出許可(朝と夕方6時台は60代以上のみ外出可、など)
〇集会の禁止(家族親族間でも自粛。結婚式も一時期中止要請あり)
〇海岸などで泳いだり騒いだりすることを禁止(バケーション期間前。逮捕・罰金あり)
●バー・レストラン・クラブなどの営業時間制限(大半は補助金無しで自発休業)
●人前での喫煙禁止(8月より現在全国的に拡大中)     など

 

現在の罹患率の上昇スピードを考えると、今後は状況次第でさらに厳しい制約が出るかもしれない」と、広く噂されています。

 

ただ、深刻な品不足だったマスクはやっと市場に出回り始め、中国製の使い捨てマスクはスーパーや薬局でも買えるようになりました。(25枚で15€程度)消毒アルコール系もかなり揃っています。

 

今では「蚤の市(Mercadillo)」の商品ラインナップで、布マスクがかなり売られています。

 

いつもの日常生活は当然ですが、日本・スペインを含め、世界中を安心安全に旅行できるようになるのはいつごろか、まだ誰にも分かりませんが、早くこのコロナが収まることをひたすらに願って、今は極力外出を控え、できることをしながら待つしかありません。。。

 

 

やむを得ずこの時期旅するなら、是非シュミレーションを!

 

残念ながら今は、以前のように気軽に楽しく旅行できる環境ではありません。

 

でも、この時期に私のようにどうしても”コロナ旅”しなければならない状況にいる方の参考に少しでもなればと思い、今回の緊急レポートを書いてみました。

 

私が今回心掛けたことをまとめると・・・

コロナ状況下、空港で気を付けた私の例

・情報収集して、時間の節約や行程の手間を省く
・旅程の場面を細かくシュミレーションする
・道中のサニタリー品を想定して確保する
・荷物はいつもより最小限が望ましい(できれば車輪付き)
・いつもより動き回らない導線を検討する
・多分いつもより緊張するので、リラックスできる自分なりの工夫を

 

でも何より一番大切なのは、自分の体調やその国の状況にも合わせて、無理のない計画を立てることをおススメします。

 

今は私も半年ぶりの自宅で、スペインで心配していた家族とも会えやっと落ち着くことができましたが、今度はいつ日本の家族や友人に会えるのかも分かりません。。。

 

コロナでなかなか思うようにいかない毎日ですが、まずは今できることをこなしつつ、コロナの後のこともいろいろと計画していきたいと思っています。

 

モニカ

きっとこれを乗り越えれば、もっといろんな意味でレベルアップしていたり、成長していたりすればいいな…と、いろいろ妄想しながら前向きに過ごそうと思います。

 

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

 

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