【海外駐在必見!】海外から帰国後にモテる&恋愛のポイントとは?!

 

海外駐在は、人生においてキャリアにおいて、大きな決断です。

 

無我夢中で仕事をしてあっという間に終わる場合もあれば、向こうで恋愛をしたけれど実らず、気が付くと帰国の日が迫っていた場合もあるでしょう。(私は後者でした…。)

 

そして日本にいざ帰国してみると、海外では止まっていた「結婚」という時計が、音を立てて急に動き出すことも。

 

周囲の親や友達からも刺激を受けて、「独身」であることが急にリアルに感じたりもします。

 

日本で恋活や婚活をする時、「あれ?ちょっと以前と違う?」ということもあるかもしれません。

 

今回は友人の話や私の経験をもとに、海外駐在経験者が押さえるべき、帰国後に「モテる&恋愛のポイント」をご紹介します!

 

 

海外駐在経験者はモテる?モテない?

 

海外駐在員生活が終わり日本に帰国すると、「以前通り」のつもりでいるかもしれません。

 

でも、実は時間だけではなく内面や外見も、自分も周りも少しずつ変化しているんです。

 

モニカ

まずは、これに気付くことからこれからのあなたの恋活・婚活が始まります!

 

それでは、モニカの独断と偏見による海外駐在経験者が帰国後にモテるためのチェックポイントを5つ、ご紹介します。

 

 

1.見た目の違和感はない?

まずは外見から。

 

実は海外にいると、メイクもヘアスタイルも自然とその国に馴染んだものになっていたりします。

 

日本に帰国後は、一度自分のファッションを冷静に見つめてみましょう。

 

最先端の流行を追いかける必要はありませんが、日本人男性はちょっとコンサバな傾向を持っている人が多いようです。

 

海外帰りの人によくあるファッションの特徴

  • 露出が多い
  • ラフすぎる
  • 派手すぎる
  • 化粧に違和感がある

 

無理に周囲と同じに合わせたり、自分の好みを変える必要が必ずしもある訳ではありません。

 

自分らしさは大切ですし、むしろそれがあなたの魅力として発揮されなければなりません。

 

でも、一度客観的に「その場所にいる自分」を見るのも良いことだと思います。

 

今の自分はどんなファッションをしているのか?

 

服の色遣いやデザインなどは、今いる周囲から浮きすぎてないか?

 

自分が周りにはどう見えているのか、ぜひ一度チェックしてみてくださいね!

 

モニカ

一緒に歩くには派手かな~とか、ちょっと自己主張激し過ぎカモ…なんて、一時の外見だけで相手の男性に引かれてしまってはもったいないです!

「あなたの魅力」のマイナスになりそうな要素は、思い切って見直すのが得策です。

 

 

2.表現がストレートすぎてない?

海外生活では、イエス・ノーをはっきり言うことやストレートな表現に慣れ、むしろそれが普通そして重要だったりもします。

 

でも、残念ながら日本ではそれがキツく感じる、と思われることもあるようなんです。

 

必要以上に自分を抑える必要はありませんが、日本に戻ってきたら女性は「少しソフト」なぐらいがモテたりします。

 

モニカ

実は私も未だに日本に帰国の度に「外国人になってないか」を毎回考えさせられます。知らず知らずのうちに、押しが強くなってたりするんですよね…。(冷汗)

イギリスから戻ってきて、ある時に「ヤバい!?」と思って気を付けただけでも、その後のモテ方が違ったのを思い出します。。。やっぱり「愛嬌」って大事!

 

モニカの長~い経歴についての目次

2020年3月18日

 

3.自慢話で「鼻持ちならない女」になってない?

海外駐在した経験は、今の自分を説明するのにとても大きなポイントです。だから隠す必要も無く良い経験をしたおかげで今の自分ができた、と堂々と言いたいものです。

 

でも、話し方次第ではその印象がマイナス効果になってしまう場合もあるのです。

 

以下のような点に気をつけるだけでも、相手に与える印象はかなり違ってくると思いますよ。

 

海外駐在時のことを話す時のポイント①

  • 「(海外)は良かった。日本はこれだから~」というようなネガティブ表現は避けよう。
  • 相手の興味度合いを推し量って、会話は「キャッチボール」で。
  • あなただけが知っている「海外」について、一方的に話し続けないようにしよう。

 

相手に自分を知ってもらうためには、いろいろ伝えたいことがありますよね。

 

でも、自慢げに聞こえてしまったら、折角の貴重な経験も相手には「鼻につく」ことも。

 

そうならないように、家族や友達などの第三者に時々チェックしてもらってもいいかもしれません。

 

 

4.苦労話は明るく話そう!

これまで、辛い海外生活を乗り越えてきた人も沢山いるのではないでしょうか。

 

経験者にしか分からない苦しみも沢山あったかと思います。

 

そしてついつい、そんな苦労をどっぷり話してしまいたくなることもあるかもしれません。。。

 

海外から帰国すると、「大変だったでしょう?」と言ってくれる人も多いと思います。

 

そんな時は、ついつい大変だったことを沢山話したくなってしまうんですよね。

 

でも、自慢話と同様、苦労話を話すときにもちょっとコツがあったりします。

 

海外駐在時のことを話す時のポイント②

  • 沢山の苦労があっても、ポジティブに話してみよう。
  • 他人に責任を押し付け、被害者のような言い方はしないようにしよう。
  • つい苦労話が長くなりそうな時は、出来るだけ明るく簡潔にまとめよう。

 

明るく話すことで、実は新たな出会いを引き寄せることが出来たりします。やっぱり、一緒にいて楽しい相手と一緒にいたいものですよね。

 

モニカ

私もついつい苦労話が長い方でした…でも、ちょっとしたネタのように話すと「世界笑い話」的な感じでウケが良いですよ!・・・うっかりそれが楽しくなって、友達の内では今ではすっかりお笑い担当になってしまっていますが。(苦笑)

 

5.すぐに海外を引き合いに出すのはやめよう

love

ついつい、海外と久しぶりの日本を比較してしまうのは自然なことです。

 

それは頑張って海外生活に慣れて順応した結果ですし、どうしても「そっち寄り」になってしまうのは仕方ないことです。日本に帰ってきたからと言ってすぐには感覚が以前のように戻らないかもしれません。

 

でも、日本はだからダメなんだ、それだから日本人はダメなんだ、というような海外経験をもとに上から物を言うような表現は避けたほうが無難です。

 

日本人にとっては、ちょっと不快に感じると思います。

 

同じ日本人でも、文化や人種を否定するような意味合いにとられる場合もあるかもしれません。

 

海外と日本では様々な「土台」が違うので、一概に判断は出来ないと思います。折角海外に出て視野が広まったのに、ネガティブに捉えるのはもったいないですよ。

 

モニカ

引き合いに出すのではなく、例えば違いにあなたなりの解釈を添えてみたりすれば、話を聞く人にとっても面白い話になると思いますよ。

「日本の良いところ」も改めて思い出す良い機会にしてみるのはどうでしょう?広がった視野で考えると、また違った良さも見えてくるのではと思います!

 

 

帰国後の出会いの場を広げてみよう!

帰国後にモテるためには、まずは人と沢山会う事が大切です。そしていろんな場に、積極的に出ていくことです。

 

色々な出会いの場の例

  • 学生時代の友達との再会
  • 会社の飲み会
  • 合コン
  • 婚活イベント
  • 婚活アプリ
  • お見合い
  • 習い事  他

 

呼ばれるのを待っているだけなら、自分から会を主催してみたり発信してみるもの、たまには良いかもしれません。

 

山と山とは出会わぬものだが、人と人とは出会うもの

 

時間に余裕が出てきたら、友達だけでなく、様々な出会いの場にも挑戦してみましょう!

 

まずは人と沢山会うことで、確実に出会いの可能性が広がりますよ!

 

海外駐在後にモテる&恋愛を楽しもう!

海外生活を終えて日本に帰国、そしてこれまでの経験を糧に新たなステップへ!

 

海外でいろんなことを経験して、きっとすごく魅力的になったのに、その活かし方や表現の仕方で損をするのだけはもったいないことですよね。

 

経験を深めてさらに魅力的になったのに、「ちょっとしたこと」でモテないのは悔しい!

 

「郷に入っては郷に従え」ではないですが、日本に戻ってきた時に「日本でのモテるコツ」を実行すれば、更にモテることは確実です!(経験は金★ですよ!

 

モニカ

「良いご縁」は必ず引き寄せられます!これからもワクワクしますね!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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