【海外赴任】携帯はどうする?パターン別選択肢を詳しく解説

 

「突然だが、明日から海外に行ってくれ。」

 

…なんて、こんな話はドラマの中でしかありません。

ですが、海外に支社や支店がある会社にお勤めの方は、このような海外転勤の白羽の矢が立つことがあるでしょう。

 

企業や職種によりますが準備期間として、およそ1~2カ月程度設けられる場合がほとんどです。

これだけあればと思われるかもしれませんが、ビザの取得やパスポートの更新など自分で進めなくてはならない時間のかかる作業が多々あります。

 

しかも、ご家族も随伴する場合は、さらに人数分の手続きや子供の学校についても考えなくてはいけません。

加えて、引っ越しの準備や言語習得、そして会社内での仕事の引継ぎなど…やらなければならないことが山のようにあるんですよね。

 

一通りの手続きや準備が終わってホッと一息。

とうとう迫った海外出向前日の夜、飛行機の時間に合わせて携帯のアラームをセット…。

 

「あれ?そういえば、携帯ってどうすればいいんだろう…?」

 

社用携帯電話なら会社の方で手配してくれる可能性が高いですが、自分自身の携帯の手続きは案外忘れがちです。

 

モニカ
私も、初めての海外赴任の時はバタバタしていました。

スマートフォンみたいな携帯が当時普及していたら、すごく悩んだと思います。

 

今回は、スペインに移住完了するまでに得た携帯に関して必要な諸手続きに関する知見をお伝えします。

海外赴任だけでなく、留学にも使えるヒントとなれば幸いです。

 

 

また、海外生活をするにあたり、日本とのギャップなど様々な悩みが出てくるかと思います。

私もめちゃめちゃ苦労しました…。

こちらの記事で、海外でのリアルな悩みと私なりの解決方法を記載しておりますので、ぜひご覧ください。

海外赴任はつらいの?リアルな悩みと簡単に乗り越える方法とは

2019年2月18日

 

海外赴任の携帯問題。そもそも何が問題なの?

 

読者様の中には、このようなご意見をお持ちの方もいるのかもしれません。

 

読者様
最近は、日本で契約したスマホも海外で使えると聞いたことがあるんだが。

 

たしかに、おっしゃる通りです。

LINEやSNSであれば、インターネット環境の普及した諸外国で問題なく使用できますよね。

 

しかし、そこには落とし穴があるのです。

それは、その通信にはデータローミングという機能が使われているということ。

 

データローミングとは
携帯電話やPHS、またはインターネット接続サービス等において、事業者間の提携により利用者が契約しているサービス事業者のサービスエリア外であっても、提携先の事業者のエリア内にあれば、元の事業者と同様のサービスを利用できることをいう。

引用元:Wikipedia

 

つまり、あなたのスマホが発した電波を海外キャリアが日本までバトンリレーしているから、海外でもスマホが使えるのです。

ここで気を付けなければならないことは、キャリアの提供する海外用定額制度に申し込んでいない限り、日本で契約したパケット定額制度は適用されずに「従量課金制度」に基づいて通信料が計算されるということです。

 

従量課金制度とは
データ通信料や通話時間に応じて料金が加算される制度。

引用元:weblio辞書

 

「海外でもスマホが使えるなら。」と思って使用していると、翌月に数十万円の請求が来てしまう可能性があります。

俗に「パケ死」と呼ぶものですね。

(調べたのですが、今は意味が変わっていて「月間データ通信料が規定を超え、通信制限がかかった状態」のことを表す単語になったようです。年がバレちゃいますね…)

 

つまり、日本で何も手続きをしないまま海外に旅立ってしまうと、キャリアからの請求額がとても大きくなってしまうということです。

 

読者様
え?でも海外でインターネット使ったりしないし、大丈夫だよ。

基本料金だけ払い続けるなら別に痛手じゃないし。

 

モニカ
甘ーい!実はそこにも落とし穴があるんです!

 

インターネット通信料は、自発的にインターネットアクセスしなくてもかかってしまう場合があります。

 

それは、スマホ本体やアプリの自動更新による、バックグラウンド通信が原因です。

塵も積もればなんとやらといった言葉があるように一回一回の通信量は大したものでなくとも、何回も積み重なることにより大きな金額になることもありますよ。

 

海外赴任の際、携帯やスマホの契約はどうするべき?

 

海外赴任が決まった際の現在契約しているスマホの扱いについて、大きく分けて3パターンに意見が分かれると思います。

 

  1. 今使用している本体(端末)を、継続して海外でも使いたい
  2. 海外での利用は会社支給携帯に留め、本体は日本に置いておきたい
  3. 現在のキャリア契約を解除し、現地で端末の購入とキャリア契約をしたい

 

海外赴任となると、短くて数カ月、また長いと定年退職まで日本で生活することができない可能性があります。

一時帰国できたとしても、会社への報告などで他のことをする時間が十分に取れないことが予想されます。

ですので、飛び立つ前にできるだけ手続きをしておきましょう

 

行わなければならない手続きなどがそれぞれ違いますので、順を追ってご説明いたします。

 

パターン①現在の本体(端末)をそのまま使いたい方

海外でも不便なくインターネットにつなぎたいという方は、まず初めにお手持ちのスマホの機種がSIMフリーな状態であるかの確認が必要です。

 

SIMカードとは
スマホ本体内に装着されているICカードのこと。

電話やキャリアの電波を用いたインターネット接続をするのに必要。

 

SIMロック状態とは
特定のキャリアでしか使えない状態のことを「SIMロック状態」と呼ぶのに対し、こちらはその規制を取り払った状態のこと。

引用元:共にQTモバイル

 

手っ取り早いのは、各キャリアの窓口に問い合わせて確認を取ることです。

もし時間が取れなかったり面倒に感じれば、他のキャリアとを契約している友人や家族のSIMカードと差し替えてみて、動作するかを確認してください。

 

スマホが問題なく動くようであれば、SIMフリー状態ですよ。

 

SIMロックの解除方法や条件は各キャリアごとに違うので、注意してください。

参考までに、大手キャリアのSIMロック解除についてのページリンクを記載しておきますね。

 

SIMフリーであることの確認が取れたのであれば、本体の準備はOKです。

 

さて、次は海外用のSIMカードを手に入れなければなりません。

ここで、2つの選択肢が出てきます。

  • プリペイドSIMカードを利用する
  • 海外のキャリアと新たに契約して、そこのSIMカードを使用する

 

前者は、赴任期間が予め1年以内と決まっている方、後者は、赴任期間がわからない、または1年以上であることが決まっている方におすすめです。

詳しく見ていきましょう。

 

♦プリペイドSIMカードを利用する場合

プリペイドSIMカード…日本をあまり出たことのない人にとっては聞きなれない言葉だと思います。

簡単に言うと、あらかじめ通信料を購入することで、支払った料金分の通信ができるタイプのSIMカードです。

 

今、お使いのスマホの中にあるSIMカードをクレジットカードとするならば、こちらはプリペイドカードと言えます。

 

値段ですが、種類によってかなり異なるので一概にはこうとは言えません。

しかし、ほとんどの種類でリチャージ(通信可能量を増やす)ことが可能ですので、ある程度融通が利きますよ。

 

複数国での通信に対応していることが多く、国を跨いだ移動が多い方にもおすすめです。

ただし、有効期間があるため、長期の利用には向いていません。

 

また、赴任から5年以内で帰国できる場合は、日本でのキャリアの契約を一時休止状態(後述)にしておくと、戻ってきたときにすぐ使えるので便利ですよ。

 

♦海外のキャリアと新たに契約する場合

読者様
海外のキャリアと契約なんて、なんだか難しそう…

 

たしかに、日本のキャリアとの契約時でも、なんだか長い説明を受けて、あれやこれやとサインをして…なんて、結構な手間がかかりますよね。

それを海外で、しかも外国語で説明をされるとなると、余程その国の言葉に精通している人でない限りパニックになってしまってもおかしくありません。

 

ですが、ご安心ください。

海外には、現地語がわからない方の為に、生活に必要な手続きなどをサポートする法人が存在します。

そのような方たちを頼ることができれば、ある程度スムーズに契約を進めることができるでしょう。

 

また、海外キャリアの中には、日本で手続き可能なものもあります。

この場合、代理店などを通して契約することになるため、手数料等が契約料金に上乗せされる場合があります。

しかし、日本語での説明を受けることができるため、契約内容を深く理解することができます。

 

加えて、日本で手続きを終わらせておくと、現地に到着してすぐにスマホを使うことができるので、渡航後の懸念を一つ減らすことができますよ。

 

♦(番外編)Wi-Fiのあるところでしかスマホを使わない場合

読者様
電話やEメールは使用しなくでも良いし、コミュニケーションはSNSで十分。

滞在先の住居や現地の勤め先にフリーWi-Fiがあり、Wi-Fiのないところではスマホ使わないつもりよ。

 

たしかに、インターネット環境に富んだ地域に渡航するのであれば、それで十分なこともありますよね。

その場合、上記のSIMロック解除は行わなくて大丈夫です!

そのまま海外に行って差し支えありません。

 

代わりに、以下の点に注意してくださいね。

  • 可能であれば、契約キャリアで一時休止の手続きをする
    →支払金額を低減させるため
  • 本体設定から、「データローミング」「モバイルデータ通信」をOFFにする
    →Wi-Fiのないスポットでのバックグラウンド通信を防ぐため

 

パターン②今契約しているスマホは、日本に置いていきたい方

スマホには、人によってはクレジットガード番号や住所、口座番号など多くの情報が詰まっています。

なので、それを海外に持っていくということにリスクを感じる方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、日本に置いたまま渡航するとなると、使ってもいないスマホの基本料金がかかるのもバカらしいですよね。

それならば、解約したほうが良いのかもしれませんが、電話番号やEメールアドレスが変わってしまうことに抵抗感を持つ方もいるのではないでしょうか。

 

ここで、「MNP予約番号を取得してキャリアを解約、帰国してからその番号を用いて再契約すれば良いのでは?」といった意見を抱く方もいるかもしれません。

 

MNP予約番号とは
携帯電話番号を変更せずにキャリア移動をするために必要な10桁の番号のこと。

引用元:U▶mobile

 

確かに、そうすれば解約後、携帯電話番号を変えずに再契約が可能です。

しかし、MNP予約番号は取得してからの有効期限が15日と決められており、それを過ぎると再取得する必要があるのです。

 

モニカ
世の中そんなに都合よくはいかないってことかしら…

 

スマホは日本に置いておきたい、けど使っていない基本料金がかかるのはなんだか嫌…かと言って解約してしまうと、今の携帯電話番号が使えなくなってしまう。

そんな時には、各キャリアが提供する一時休止制度を利用することをおすすめします!

 

一時休止制度とは
海外赴任や留学などで、携帯を使わない期間が長くなる場合、基本料金よりぐっと安い値段で電話番号やメールアドレスを保管してくれる制度。

(端末料金を分割支払いにしていた場合、その分は請求されますのでご注意!)

引用元:au

 

一時休止制度を利用すると、月額400円程度で今使っている電話番号やメールアドレスを維持できるため、使用せずに渡航した場合よりぐっと安く契約状態を保つことができます。

(ただし、利用開始時は手数料が別途かかる場合があります)

 

また、この状態になると電話やSMS、キャリアのEメールは使用不可になるものの、Wi-Fiにつなげばインターネットを使用した通信は可能です。

なので、一時帰国時における友人とのSNSのやり取りなどは、問題なく行うことができますよ。

 

再利用(一時休止状態の解除)は、本人確認書類や休止の申込書控えがあれば、窓口で簡単に解除してもらえます。

 

便利な一時休止制度ですが、一つだけ気を付けるべきことがあります。

それは、利用期限があるということ。

 

大手のキャリアで例を挙げますと、auSoftbankは5年、docomoは3年と定まっているようです。

この期間を過ぎてしまうと、キャリア契約が解除の扱いになりますので、注意が必要です。

 

パターン③現地で端末の購入とキャリア契約をしたい方

読者様
いつまで赴任期間が続くか分からないし、これをきっかけに端末も新しくしたい!

 

読者様
いろいろ考えるのが面倒くさいから、現地で再契約したい。

 

モニカ
分かるなあ…私も、面倒くさい!って思ってたんです。

 

海外の大手キャリアは、日本と同じように端末の購入と契約が同時にできます

ですので、赴任をきっかけに端末を新しくすることは可能ですし、新しい土地でスマホも心機一転というのも、悪くありませんよね。

 

端末と一緒に契約する場合は、基本的に赴任先で手続きを行うのが一般的ですが、一部の通信会社はオンラインでの契約にも対応しています。

日本にいる間に、オンライン上で端末の購入、及び赴任先のキャリアとの契約を済ませておけば、後は日本のキャリアと解約して、現地に渡航するだけで大丈夫ですので、その他の準備に余裕をもって取り掛かることができますね。

 

モニカ
現地で契約したい場合は、前述した現地でサポートをしてくれる法人や、同じ会社の同僚などを頼ってみてはいかがでしょうか?

このことをきっかけに、仲良くなれるかもしれませんよ。

 

国別おすすめ海外キャリア

 

ここからは、国別のオススメキャリアをご紹介いたします。

 

なるべく日系企業が多く存在する国に焦点を当てておりますが、読者の皆様の赴任先の情報がない場合がございます。

あらかじめご承知おきください。

 

アメリカのオススメキャリア:T-mobile

 

T-mobileは、アメリカでシェア第3位を誇る大手のキャリアです。

最大手のVerizonや第2位のAT&Tと比べ、通信可能エリアが少し狭い代わりに料金が2社と比べ安いことが特徴です。

また、55歳以上の方専用のお得なプランがありますので、十年単位の長期滞在となった際にも安心です。

 

なぜ最大手のVerizonやAT&Tを選ばなかったのかと言いますと、MMTMが提供するアメスマというサイトのショップにて、T-mobileのSIMカードが常に販売されているからなんです。

勝手ながら、思い立ったときにすぐに契約することができるという利便さにおいて優ると判断しました。。

 

MMTM(MMTM Inc.)について
日本人のアメリカでの活動を支援する会社。

日本人向け通信業に加え、アメリカからの情報発信サイトも運営している。

公式サイト(MMTM)

 

アメスマについて
前述したMMTMが提供しているサービスの一つ。

日米どちらでも受け取り可能なスマホ、SIMカードなどを販売している。

公式サイト(アメスマ)

 

日本に居ながら、アメリカ生活用のスマホとキャリア契約をオンラインで済ませられるのは非常に楽ですね。

もちろん、こちらのサイトは全て日本語ですので、ストレスなく契約することができます。

 

モニカ
現地に赴任する前にすべての準備が終わるので、非常に楽ですね!

 

尚、こちらの会社は他大手2社のSIMカード購入やキャリア契約もできるのですが、問い合わせが必要です。

 

イギリスのオススメキャリア:Berry mobile

 

ヨーロッパにおいて、日本人が最も多く移住している国はイギリスです。(参考:外務省

そんなイギリスにおいて、在イギリス日本人専用の通信キャリアと謳っているのがこちらのBerry mobileです。

 

特徴は、なんといっても会社自体が完全日本語対応であること。

キャリア契約はもちろん、スマホだって合わせて日本語オンリーで買えちゃいます。(機種は、ちょっと古いようです。)

 

オンライン上での契約も可能であるため、こちらも先ほどと同様に、日本にいる間に全ての手続きができるのが魅力的ですね。

 

また、こちらの会社はSoftbankと提携し「帰国サービス」を行っており帰国前に日本で使うスマホの契約が可能です。

なので、渡航前のキャリア解除で変わってしまった携帯番号を、事前に日本にいる友人などに伝えることができますよ。

 

モニカ
イギリスでの住所がまだ決まっていなくても、申し込みができるみたいです。

とりあえず携帯だけ契約して、現地で住居探し!なんてこともできますよ。

 

フランスのオススメキャリア:Orange

 

近年、フランスにおいて、日本のアニメや漫画のブームが起こっており、それに伴い日系企業の進出が盛んになっているようです。

 

モニカ
私も「ハイキュー」好きだから、なんだか嬉しい♪

 

そんなフランスの最大手キャリアはOrange。

残念なことに、日本語での申し込みには一切対応していないようです。

 

しかし、販売店が数多くあるため、契約の機会には事欠きません。

なにより、こちらのキャリアは破損や盗難に遭った場合などスマホが使用できなくなった際に、1か月間スマホを無料で貸し出してくれるサービスがあります。

 

海外は、日本よりも盗難や窃盗に気を付けなければいけないため、これは嬉しいサービスなのではないでしょうか。

また、このキャリアはフランスのみならず、ヨーロッパのほぼ全域、アメリカ、中国、さらに日本でも使用可能のようです!

 

モニカ
対応範囲がめちゃくちゃ広いですね!

あと、Orangeって名前がなんだか可愛くありませんか?

 

中国のオススメキャリア:中国移動通信(China Mobile)

 

アジア圏において、もっとも日本人が在留している国である中国は、近年、ITの分野などでメキメキと発展しているイメージがあります。

また、ご紹介する中では一番日本と距離的に近いということもあって、なにかと馴染みがある国なのではないでしょうか?

 

中国移動通信は、そんな中国で最大手のシェアを誇り契約人数が約7億人を超える文字通り世界最大の通信キャリアです。

 

基本的に、中国の都市であればどこでもインターネットがつながる、電波の強さが魅力のようです。

また、電話での問い合わせは24時間受け付けており、日本語にも対応しているそうです!

 

モニカ
契約に関する質問などがあっても、24時間日本語で対応してくれるのはありがたいですね。

 

結局は、既存の端末を使うor新しく買うの2択

 

いかがでしたか?

海外でスマホを使う場合は、いろいろな手続きや制度があるということが、読者の皆様に少しでも伝わったのであれば幸いです。

 

簡潔にまとめますと、以下のようになります。

既存の端末を使う方 新しく端末を買う方
あらゆるところでスマホを使う プリペイドSIMカードの購入

海外通信会社とキャリア契約

海外通信会社とキャリア契約
フリーWi-Fiのある所だけで使う 日本のキャリア契約を一時休止する

データローミング、通信設定をOFFにする

データローミング、通信設定をOFFにする
海外では私用スマホは使わない 日本のキャリア契約を一時休止する

 

ご自身の赴任期間や手元の携帯をどうしたいかによって、選択肢は変わってきます。

赴任先では電話だけ出来れば良いという事であれば、料金の安い通話メインの契約で新たに携帯を買い、WI-FIで元々持っていたスマホを使うなど好みや状況に合わせて選択しましょう。

 

国によっては、街中にフリーWI-FIが整備されており、全く不便を感じない場合もあります。

まずは、現地の情報収集が大切ですね。

 

海外生活中も快適な携帯ライフが送れますように♪

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

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